聴け、蒼天の詩を(プロジェクトM)
文芸処・椋岡屋「プロジェクトM」ブログです。タイトルは深く突っ込まないでね。

終わりそうで終わらない                 
本業ともいえる「聴け、蒼天の詩を」の方で、流れが大きく変わってしまい、「旧作との変更点暴露」の部分を始め、随所で変更が生じて、終わりそうで終わらない10周年記念作品。
一度は校正に持って行ったんだけど、推敲モードに後戻り〜。

そんな訳で少々煮詰まってきたので、先に「あとがき」という名の解説と、10年間を振り返ってのことを書いていたのですが、こちらも長くなりまして、両方でA4サイズ40字×35行で11枚。
今と境遇が違っていたとはいえ、よくイベント合わせで新刊を出し続けたものだ、と改めて思った次第。 

あと2週間程。どこまで完成度の高い作品となるか、ギリギリまで頑張ります。幸いにも、今月の通院はあと1回だし(他科の診察が2ヶ月に1回になり、今月は空白の月)。

それにしても、2〜3日のサイクルで早く起きすぎる日と遅く起きる日が続いており、どうにも朝に目が冴えないんですよね。巷では朝活とか言われているみたいですが、今の椋岡には無理そうです。ちなみに、病院の先生曰く、「数日のトータルの睡眠時間が一緒なら、そんなに気にすることでもないよ」だそーです。まぁ、遅いと言っても8時過ぎですし。昔と大きく違うのは、日中に寝ることがなくなった、ですね。
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短編のはずだったんですけどねぇ                 

10周年記念作品、絶賛推敲中なのですが、ちょいと魔が差して、オフセット22行レイアウトに流してみたら、本文だけで75頁。
このどこが短編なのだ、と突っ込んでOKです。ちなみに、「聴け、蒼天の詩を」旧作第2巻が「表紙込み76頁」。それより長いんですからね……はぅ。

それで、なんでこれだけ長くなったかと言いますと、端的に言えば、それだけ書いてきた作品が多い、なのですが、サークル活動を始めて10年にもなると、境遇も考え方も変わってくるんですね。
いかんせん、昨年の夏から今年の1月に掛けて「これでもか」と思わせることが続きましたから、良い社会勉強になりました(苦笑)。これがなかったら、今まで書いてきた作品の「裏側」というのは見えなかったと思います。

もう1.5踏ん張り(普通は漢字で書くものだけど)で、校正に持って行けそうなので、頑張りますか。サイトでアップになると、サイトの構築もしないとなりませんの。また、原稿は縦書きで数字も漢字なので、横書きのときは算用数字にしたいですし。

ということで、この後作業に入ります。今朝は起きたのが若干遅かったので(苦笑)。

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推敲している最中だけど                 

10周年記念作品なんですけど、どうも「あらすじの列記」になっている嫌いがありまして、いっそのこと、会話と地の文で「回顧」&「考察」にした方がいいのかも?と思う、今時分。
説明的な「あらすじ」ばかりだと、読む方も大変ですしね。
いくつかのパートは、会話と地の文で話を進めているので、それと同じ感じですれば良いのかな?とは思うのですが……そうなると、また会話集からやり直しなんですよね。1ヶ月はあるとはいえ、結構な時間が掛かりそうなので、ちょいと考えているところです。
やるなら、今からしないと間に合わないので、最終決断は今日の12時にします……って、あと1時間だけど。

うーむ、ここでも「推敲の段階で流れを変える」という仕様が出ましたな。

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400字詰め原稿用紙174枚相当                 

↑10周年記念作品の草稿の枚数。

「会話集」という名のプロットもどきのおかげで、思ったより早く草稿が上がりました。

が。

ラストがネタ落ちになってしまったので、これは再考です。
他にも、「これから書く作品の予告」でありながら、その内容が非常に薄かったり、と。
それでいて、本業(?)の「聴け、蒼天の詩を」のネタバレ要素がちりばめられているものだから、いかに重複しないで、「一体どうなっているのか、中身が気になる」方向に持っていけるか、ですね。
ま、これは今日の診察待ちにでも考えてみます(←考える時間があるだけ待つ、でもあります・苦笑)

で、予想していた通り、書いた作品の文量と力を入れた作品に比例して、草稿の枚数も増えました。内海くんなんかトータルで24枚ですからねぇ〜。
その一方で、表紙込みで30頁の「ほんとうのきもち」は結構書き込みました。書いたときと情勢が変わったこともあるのですが、その情勢を聞いたときは不安なものを感じましたから。

一旦、推敲モードに流して、本業の流れを見直そうと思っていたのですが、先に宿題を片付けた方がよさそう。

ということで(?)、朝ご飯を食べてきます(←起きたのは4時半頃)。

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草稿に入りました〜                 

絶賛おさらい中だった、10周年記念作品ですが、昨日から草稿に入りました。
先にネタ本で小説を書く勘を取り戻して、ちまちまと打ち込んでおります。
今はパソコンで入力しておりますが、仮にこれが手書きだったら、どれだけの時間が掛かって、どれだけの原稿用紙のロスを出すか、ちょいと嫌なものが過ぎりました。「一太郎 文藝」を導入したのが2005年9月だから、今年で8年。今でも申し分のないソフトなのですが、ベースが「一太郎2005」の上、使用しているのがATOK2006。せめて、ATOKは新しいのが欲しいのですが、単品だけ買うなら、一太郎を買った方が良いので、当分先ですね。

話を戻すとして、おさらいで撃沈したのは、「シリウスの涙」と震災プロジェクト。
どちらも、A5オフセットで表紙込み100頁ぐらいなのですが、当時は行間を狭く設定していたので、後に出した作品集「そのとき」より文量が多いんです。それでいて、内容が多岐に渡っているので、更に絞り込んでも、結構な長さ。
とはいえ、椋岡における初期の作品は枚方くんメインなので、簡単にすっ飛ばす訳にもいかないんですよ。
その一方で、作品の文量としては短いけど、簡単にすっ飛ばせない作品もございまして。そういう作品は、読者さんにも考えていただきたい部分とも言えます。

基の作品にもよるけど、1日1章で行ったとしても、20日頃には草稿があがるのでは?……と思ったら、その間に通院が3日入るんでした。長めに見積もって、25日頃脱稿を目指しますか。

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絶賛おさらい中                 
時計が指す時刻を1時間早く見間違えて、こんな時間起きている椋岡です、おはようございます。おかしいなぁ、5時以降に起きるつもりだったのに……。

さて、10周年記念作品ですが、今まで書いてきた作品のおさらいを終えて、一太郎にプロットもどきを打ち込みました。しかし、作品のおさらいの量が、書いた文量と見事に比例しているので、内海くん関係なんか撃沈しておりました。いかんせん、プロフィール作品である作品集「そのとき」だけで、表紙込み162頁。これに番外編として出した「遠き空へ愛は離れて」がございますから〜。
頁数と言えば、希望ちゃんのプロフィール作品「聴け、蒼天の詩を」旧作ですが、第1巻が表紙込みで100頁、第2巻が表紙込みで76頁。おまけパーツを差し引いても160頁近くあるので、この先どうなりますやら(苦笑)。一応、旧作に書いた部分で、改訂版で変更になる部分は、ネタバレしない程度に書く予定です。もちろん、核心の部分は書きませんよ〜。

そんな感じで、ひとまず紙に書き出した「おさらい」を、更にまとめる作業が待っています。基の作品の枚数にもよりますが、椋岡が力を入れた作品は得てして長いので、そういう作品は簡単に書いても最低でもA5コピー本1頁は行くと思います。

あと、ネタ本の方で、小説の書き方をリハビリ中です。
小説として書いたのが2008年末ぐらいまでで、それ以降は戯曲にとっぷりはまっていて、果たして書けるものなのか?と思っていたんですが、「聴け、蒼天の詩を」全面改訂で何度となく読み返しているし、 作品集「そのとき」も時折読み返しているので、言ってみれば、文章力が一番付いてた頃の作品を読み返しているが故に、意外にも書ける、なんでしょう。

とりあえず、10周年記念作品については、来週ぐらいには草稿に入りたいと思いますが、急ぐと言い作品が書けないのは、過去の傾向からしても良く分かっているので、5月23日にサイトアップを目指させば良いのかな?ぐらいの目安で行こうと思います。
あ、5月23日といううのは、実際にサークルを立ち上げた日で、5月24日はサイトをオープンした日です。
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墓穴を掘る一方で                 

10周年記念作品なんですけど、今まで書いた作品の総集編にするにも、どこまで掘り下げるかを考えている最中です。
本当に要点だけを数行で書いても良いのですが、それではあまりにも不親切なので、作品によっては1〜2頁ぐらい書いても良いように、かなり深めに掘り下げておさらいをしています。というよりは、希望ちゃんが出てこない作品は軽く流そうと思っていた、ですかね(苦笑)。

初期の作品は正直読めるモノではないので、読み返して墓穴を掘っているのですが、逆に読み返すことで気付くこともありまして。まぁ、普通はないことですし、あって欲しくないことなので。

とりあえず、プロットに近い会話集をちまちまと作っています。問題になるのは、その会話をいかに地の文で書くか、ですね。いかんせん、台本や戯曲って、台詞と演出指示で成り立っているから、細かい会話も簡単に表現できるんですの。小説の書き方も半分忘れていそうなので、そちらの復習もする必要があります。なーむー。

3月も下旬に入ったので、今月中にはプロットもどきを完成させる方向に持って行き、4月から執筆出来ればいいなぁ、と希望的予測。そう書いて実践出来た試しがない人なので、どうなりますやら。

ということで、作業に戻ります(←休憩時間だったらしい)

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今、自分が出来ること                 

まずは、東日本大震災で亡くなられた全ての方々へ哀悼の意を捧げるとともに、、「語り継ぐこと」を考えながら生きていくことを、被災者された全ての方々へのエールとしてお送りします。

実は、椋岡は未だに東日本大震災と真正面から向き合うことが出来ません。
というのも、地震が起きたとき、家にいまして、揺れが収まったと同時にテレビを点けて、震源地などを見ているところに、大津波警報発令。そして、街が瞬時に消えてしまうその瞬間を見ました。
これが、今でもトラウマとなり、津波が去った直後の、街と呼ばれしところを見ただけで、フラッシュバックを起こしました。
端から見たら「震災から逃げている」と言われそうですが、それでも、いつかは真正面から向き合うことが出来る……そう思いながら、今はせめてでも「街が瞬時に消えた瞬間を見たことがトラウマになり、今でもフラッシュバックする」側のことを、世の中に発信することが出来れば……と思います。

とりあえず、上記のことは、今進めている10周年記念作品に書きます。ちょうど、震災プロジェクトのことで、東日本大震災のことを書きますので。
あ、10周年記念作品は、今まで書いた作品の総編集+これから先に書くであろう作品の予告、でもあります。
この「今まで書いた作品の総編集」というのが実に面倒でして、ただ今、過去の作品を読み返して、おさらいをしているところです。短編ならいざ知らず、中編以上は自分でも墓穴を掘った、と思います(苦笑)。
作品の発表をオンラインにするなら、枚数を気にする必要はないのですが、同人関係者の方々へご挨拶がてら頒布となると、枚数を考えないとなりませんので、全体の文量を見ながら、作業を進めていこうと思います。

それにしても、今でこそ、「椋岡が書く作品の主要登場人物=小杉希望」なんですが、初期は枚方くんなんですよね。希望ちゃんと枚方くんの接点を見付けるのに苦労しましよん。他にも希望ちゃんが登場しない作品があるのですが、救いだったのは、希望ちゃんが吹奏楽を続けていること。これでかなりの作品を「希望ちゃんとご主人の回顧録」で総編集、にまとめることが出来そうです。

あ、「聴け、蒼天の詩を」の方は、3人のキーマンに対する希望ちゃんの心情の変化がまとまったところで、暫時休憩。10周辺記念作品を書いているうちに、見落としたところなど出てくるでしょう、と考えていますが、瞬間的に思い出すことが多々あるので、ノートは持ち歩こうと思います。

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今年の5月23日で                 
 「文芸処・椋岡屋」を立ち上げて10年になるんですね。年月が経つのって早いですね。

それで、10周年記念短編作品を書きます。
ただ、この作品は「希望ちゃんとご主人の回顧録」の方向で行くので、内容などは発表までのお楽しみ、ということで。
進捗報告ぐらいは出来るかな?

発表は5月23日付で。
内容的に作品集に載せるのに躊躇しているので、「おしらせ」からリンクする方向で行こうかと思います。
余裕があれば、5月コミティアに一般参加して、関係者の皆様にご挨拶がてら配ってもいいんですけど……今、どれだけのサークルさんが参加しているのか、5年近くご無沙汰していると、分からないのでございます。
ま、言うのはタダなので(笑)。
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