聴け、蒼天の詩を(プロジェクトM)
文芸処・椋岡屋「プロジェクトM」ブログです。タイトルは深く突っ込まないでね。

しばらく沈黙している間に                 
パソコンを買い替え、Windows 8に翻弄されていた椋岡です、おはようございます。いや、まだ翻弄されています(苦笑)。パソコンメーカーのおたすけサポートの期間中に、プリンターの設定をしないと、、今後の作業に大きく影響するのに、まだ終わらせておりません。週明けにはやっておかないと。

途中で流れが変わってきたので、これで「ほぼプロット」が書けるだろう、というレベルの要点を、ラストシーンまで書き出しました。章によっては、内容整理も兼ねて分割もしたのですが、区切った部分がどっちにもつかずなので、もう少し考える余地はあるかと。

それでいて、「ほぼプロット」として作業を始めたのが、旧作第3巻相当分の途中から、という実に中途半端な部分からなので、旧作第3巻相当分で要点を抜き出しただけの部分を、先に「ほぼプロット」にしてから、旧作第1巻相当分と旧作第2巻相当分ですね。これがまた長いんですけどね(苦笑)。時節設定を1年繰り下げたら、旧作では関係しなかったことが、全面改訂版ではバッチリ被ることが多くて。


サイトの「うらばなし」にも書いたのですが、パソコンの買い替えに伴い、ワープロソフトも「一太郎2013 玄」に変えて、アシストもATOK2013に変えたのですが、希望ちゃんの名前を辞書登録しなくても、14番目の候補で変換出来たのには、驚きましたね。もっとも、今のご時世なら十分考えられる名前なので、ATOK2013辺りなら変換出来るのでは?とは思っていましたけどね。
ただ、それだけポピュラーな名前の読みになってしまうと、「聴け、蒼天の詩を」のような作品が書きづらくなりますね。希望ちゃんが「小杉希望」になってからは、後輩の相談役が多いので、苦悩させるとしたら、運転士だと避けては通れない部分になるのですが、それ故、内容自体「夢や憧れをぶち壊す」と言われかねないですからねぇ。
いわゆるキラキラネームが流行り、当て字過ぎる例もあるので、特に一癖ありそうな登場人物のネーミングに悩むことになりそうです。

家に居ても眠いだけなので、投票がてら、出かけてきますか。でも、今回の参議院議員選挙、今までの中で一番に悩んでおり、まだ投票する候補者も政党も決まっておりません。ちょっと前なら、支持する政党があったのですが、ここまで混沌としていると、どの政党をとっても「どうかねぇ〜」。東京選挙区ともなれば、候補者の街頭演説も聴く機会が少ないですし。難しいところです。

それにしても、パソコンのメインメモリを16倍にしたら、処理速度が速すぎです。今まで動作の重さにストレスを感じながら、この進捗報告ブログをエントリしていたのは、何だったのか、と(苦笑)。
: 蒼天の詩プロジェクト : comments(0) : - : posted by 椋岡成美 :
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