聴け、蒼天の詩を(プロジェクトM)
文芸処・椋岡屋「プロジェクトM」ブログです。タイトルは深く突っ込まないでね。

9月も5日を過ぎようとしている頃に                 

やっと、希望ちゃんの運転士養成の話に進めそう、というか、明日には進みます。まぁ、色々と車掌時代の話の追加がありましたので。

「聴け、蒼天の詩を」は希望ちゃんのプロフィール作品なのですが、旧作では、実に希望ちゃんの車掌時代のことをあっさりと流していましたので、全面改訂版では車掌時代の話も踏み込んでみました。少なくとも、半年の車掌乗務を終えて、運転士養成に入るときのことは書きたかったですから。
その結果、宮浦くんの出番がかなり増えてしまい、他の吹奏楽団関係者とは一線を画した状態。でも、二人の間には恋愛感情は一切なし、と不思議な関係。登場人物一覧、宮浦くんは別にしようっと。
車掌時代の話を考えているうちに、宮浦くんとは別に、車掌区でつるむ先輩がいた方が良いだろうと考えて、実際に設定したのですが、せっかくなので、他作品に登場して、10周年記念作品にも名前が出た尾上くんに決定。希望ちゃんが運転士になってからも、登場させようと思います。

希望ちゃんの運転士養成の話ですが、細かい養成内容ではなくて、運転士養成と奥沢くんの闘病生活を通して、希望ちゃんの内面性を書こうと思っていますので、裏付けは取っても、押さえておく必要がある部分以外は詳しく書くつもりもなく。というよりは、作品執筆にご協力頂いている方々の迷惑にならないように、なんですけどね。

それにしても、「聴け、蒼天の詩を」の全面改訂を決めてから、情報や資料がタイミング良く入ってきまして。それも、偶然という偶然の重なり合いで。
先日も、取材で大月駅に行ったのですが、取材の趣旨からして、内容的に5分もあれば十分。立川始発中央本線普通松本行きに乗って大月に行き、帰りを特急「かいじ120号」にしたことで、否応がなしに事故状況が分かってしまい、「どこまでタイミングが良いんだか」。ええ、自由席にしないで、自動指定席券売機で窓側の指定席券を購入したら、後ろから2両目の10号車で、更に、勝沼ぶどう郷駅臨時停車で大月駅発車時刻が繰り下げ。列車到着を待っている最中に、「あずさ25号」が通過。通過の様子を見て、大月の事故で死者が出なかったのが不思議に思えましたね。


余談:さすがに同じマウスを4年も使っていると、スクロールが言うことを聞かなくなり、新しいマウスにしたのですが、それまでと同じマウスと同じ大きさで選んだら、「青色LEDだけど有線」という素敵なモノになりました。行ったヨドバシにはそれしかなかった、というのが実情ですが(苦笑)。

: 蒼天の詩プロジェクト : comments(0) : - : posted by 椋岡成美 :
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