聴け、蒼天の詩を(プロジェクトM)
文芸処・椋岡屋「プロジェクトM」ブログです。タイトルは深く突っ込まないでね。

大森と横浜が舞台の作品を書くのに                 
立川では結構難しいことを感じている椋岡です、お久しぶりです。
大森&横浜と立川の位置関係というのは、東西に30km以上離れておりまして、同じ時間帯でも空の移り変わりが異なります。立川に引っ越してきたときから「何か、時間の経過が異なっている」と思っていたのですが、横浜・川崎地区の地図で南武線の走行ルートを見て納得した次第です。

そういうこともあり、買い物などの用事を半ば強引に大森周辺や横浜周辺にしては、空の移り変わりをチェックしている今日この頃。今の時期、僅か10分でも空の蒼さが異なり、うっかり屋内にいる間に暗くなっていた、ということもしばしば。
あとは、地べたを走る京浜東北線と高架を走る京急では、空の見え方も異なるので、多摩川高速鉄道海岸線の設定からしたら、京急の方が都合が良く、これまた京急に乗ることもしばしば。快特ですっ飛ばすのは味気ないので、普通車にしているのですが、椋岡が乗るときは、なぜか800形。ステンレス車体の新1000形に乗れないあたり、何かあるのでしょうか?

作業の方は、やっとという感じで、希望ちゃんの運転士養成後半に入りました。旧作では思いっきり省略した部分も組み入れているので、後半部分もえらく長くなりそうです。年がまたがる前半部分と異なって、章の区切りを付けようがないんですよね。無理矢理分けるとしたら夏期休暇かなぁ、と。とりあえず、一つの章として要点を書き出してみて、区切れそうなら区切る方向で作業を進めようかと思います。


昨日、ふらりと江ノ島方面に行ってきたのですが、秋の行楽シーズンの三連休中日に江ノ島・鎌倉方面に行くのは無謀と思いました。とにかく、人・人・人。登戸から小田急線、それも新百合ヶ丘から「えのしま11号」で片瀬江ノ島に出たのですが、この選択肢は間違いではありませんでした。江ノ電の鎌倉駅ホームに到着したときに思ったのが「コミケの壁際大手ですか?」。改札口まで乗車待ちの列が続いていたのですが、時刻にして15時。紅葉のシーズンに入ったらどうなるんでしょ……。

余談ながら、ブログのエントリ画面が変わって見やすくなったのですが、ブラウザの設定をいじらないとダメだったのには閉口。一度いじればあとは大丈夫だと思いたいのですが、実際はいかに。
: 蒼天の詩プロジェクト : comments(0) : - : posted by 椋岡成美 :
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