聴け、蒼天の詩を(プロジェクトM)
文芸処・椋岡屋「プロジェクトM」ブログです。タイトルは深く突っ込まないでね。

早いモノで11月ですね……                 
今年もあと2ヶ月。あっという間に終わりそうで、年内に「ほぼプロット」の完成を諦めている椋岡です、おようございます。

というのも、希望ちゃんの運転士養成中の過走、距離が距離なので踏み込んで書くと、色々と波及が出てくることになりまして、一層のことなら、方向性を社会派にしようかと考え中なんです。この作品においては、現代小説の色を出すつもりですが、「多摩川高速鉄道」という鉄道会社が舞台ともなると、組織絡みの内部事情というのもチラホラと。一部の登場人物に対しては切ない展開になりそうで、それはそれでどうするか、正直なところ迷っている最中です。その展開に付随して、「聴け、蒼天の詩を」では出てくるはずはなかった人物が登場しそうですし。とは言っても、基本的には、希望ちゃんが所属する乗務拠点と線区での話なので、他の乗務拠点の話は省略しますが。

そんな感じなので、方向性を変えようと思ってからの作業はなかなか進まず、まだ希望ちゃんの運転士養成の初運転の日から抜け出せていません(←自慢することではありませんって)。この日を抜ければ、技能修了試験まで一気に進めそうなのですが、その間にプライベートの話が入り込むので、冒頭の通りです(苦笑)。


内部事情とか考えると頭が煮詰まりそうで、気分転換目的で「ちょっと真面目な南武線ネタ作品」を書こうかと。昔、100のお題と称して、100のテーマで掌編作品を書こうとして挫折しているのですが、その中に南武線のネタ作品がありまして、それを見て思いついたとも言えます。いや、実際にあるんですよ、「パチンコ南武線」というのが(笑)。
とりあえず、2013年秋の話で、南武線用E233系投入が発表された頃の記録も兼ねる方向で。登場人物は、主人公は希望ちゃんで、それにプラスご主人、そして、運転士養成中に意気投合した自主学習会チームのメンバー、ですかね。スタートを平日昼間の立川駅にしたいので、横浜在住の希望ちゃん(「蒼色の笛」参照)を、いかにしてその時間帯に立川駅から南武線に乗せるか、あれこれ考えている間は、本業とも言える「聴け、蒼天の詩を」で煮詰まっている、ということで(苦笑)。
あくまでも、気分転換目的なので、完成の予定は全くの不明です。サイトの「図書室」にアップされたときは、煮詰まって焦げている状態かもしれません。
: 蒼天の詩プロジェクト : comments(0) : - : posted by 椋岡成美 :
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