聴け、蒼天の詩を(プロジェクトM)
文芸処・椋岡屋「プロジェクトM」ブログです。タイトルは深く突っ込まないでね。

またしばらく沈黙している間に                 

旧作第3巻相当分の宿題をとりあえず終えて、冒頭シーンからの「ほぼプロット」を書き出している椋岡です、おはようございます。

やはり、作業と作業に間が空くと、色々と変わってしまうもので、既に旧作になかったシーンが出ています。一部短くなるであろう章があるにしても、冒頭3日間で5章ですからねぇ。
やっと、奥沢くんの病気についての説明シーンが終わったのですが、この後に、旧作のオフセット版でもトータル140頁ぐらいの話が続きまして。あくまでも「旧作のオフセット」の頁数であって、全面改訂版は色々と追加になります。希望ちゃんの運転士養成も、学科と実地で分けていますし。
果たして、400字詰め原稿用紙換算で何枚になるんでしょうか(苦笑)。

そんな状態ですので、先日のコミティア(注:一般参加でした)で、ちーず。さんから「(発表手段は)草稿が半分上がったところで考えても良いと思いますよ」と言われたのですが、「草稿が全部上がらないことには、何も言えないです」と答えた椋岡。


初盆の宿題(?)ですが、旧作第3巻相当分の宿題がちょっと出来たぐらいでした。
初盆の法要は1時間ちょっとで終わったのですが、親族に気を遣うので、法要に入ってから先は気力が出ませんでしたね。
あとは、移動中の車内でも考えようと思ったのですが、それは無理でした(苦笑)。乗車時間が中途半端すぎるとか、まとまった乗車時間でも台車の真上だとか。
今回の移動で壮大過ぎたのは、集中豪雨による中央本線の運転見合わせでしたね。時間は余りまくっても、気力は全くなし。
ちなみに、その日、諏訪市での1時間の降水量は74.5ミリを観測(諏訪市では観測史上最高値)し、諏訪湖の花火大会が開催直前になって中止した日。花火大会があったから、椋岡が乗った特急が運休にならなかった、と言った感じですが、ま、始発駅を6時間遅延で出発というのは、早々にはないので、これはこれで良い勉強になったと思っています。JR東日本もしっかり対応していましたし……それでも、しばらくは「あずさ」という文字は見たくないんですけどね。その日乗った列車に関しては「もう乗りたくない」、と。乗った車両の編成番号を見なかったのが、不幸中の幸いですかね。

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主要登場人物1名追加でーす                 

変に検索されると困るので、名称は伏せますが、小牧くん(ついでに言えば、希望ちゃんも)が所属している駅務区の駅務区長を名字だけから、名前付きに昇格して、主要登場人物に追加。
最初は、旧作第3巻相当分の堅苦しい会議のシーンだけの登場予定だったんですが、作業を進めていくうちに、電車区の柴崎さんと対等に話をする様になったんで(苦笑)。せっかくなので、希望ちゃんが駅務区時代の駅務区長交代のタイミングを早めて、駅務区長の野中さんの登場回数を増やします。

とりあえず、一太郎への入力が追いついていない、という事実は見なかったことにして、旧作第3巻相当分の「ほぼプロット」は、一応、完了。
ただ、いくつか宿題があり、それらは一太郎入力を終えて、旧作第3巻相当分の「ほぼプロット」を印刷して、全体を通して見ないと片付かない宿題なので、初盆で鳥取に行くときにしようかな、と。何分、枚数が枚数なので、持ち運ぶのにも限度がありますので。ネットの誘惑がないところの方が向いている作業ですし。

そんな感じで、今日から、旧作第1巻相当分からの詳細の書き出しに入っています。旧作第3巻相当分と違って、ベースの「少し細かめな流れ」は本当に要点しか書いておらず、詳細の書き出しにも集中しすぎるので、ペース配分にも気をつけています(苦笑)。1日2〜3シーンですかね。

明日から8月ですか……年内には草稿に入れるのか、微妙なところ。宿題が増えれば、その分延びますし。

それにしても、やっぱりこのブログ、変に検索されていまして、活動を再開してからその枚数で書いた作品(原稿)はないぞ、というのがありました。いや、それより前でも、その枚数の草稿はあったか?と。

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しばらく沈黙している間に                 
パソコンを買い替え、Windows 8に翻弄されていた椋岡です、おはようございます。いや、まだ翻弄されています(苦笑)。パソコンメーカーのおたすけサポートの期間中に、プリンターの設定をしないと、、今後の作業に大きく影響するのに、まだ終わらせておりません。週明けにはやっておかないと。

途中で流れが変わってきたので、これで「ほぼプロット」が書けるだろう、というレベルの要点を、ラストシーンまで書き出しました。章によっては、内容整理も兼ねて分割もしたのですが、区切った部分がどっちにもつかずなので、もう少し考える余地はあるかと。

それでいて、「ほぼプロット」として作業を始めたのが、旧作第3巻相当分の途中から、という実に中途半端な部分からなので、旧作第3巻相当分で要点を抜き出しただけの部分を、先に「ほぼプロット」にしてから、旧作第1巻相当分と旧作第2巻相当分ですね。これがまた長いんですけどね(苦笑)。時節設定を1年繰り下げたら、旧作では関係しなかったことが、全面改訂版ではバッチリ被ることが多くて。


サイトの「うらばなし」にも書いたのですが、パソコンの買い替えに伴い、ワープロソフトも「一太郎2013 玄」に変えて、アシストもATOK2013に変えたのですが、希望ちゃんの名前を辞書登録しなくても、14番目の候補で変換出来たのには、驚きましたね。もっとも、今のご時世なら十分考えられる名前なので、ATOK2013辺りなら変換出来るのでは?とは思っていましたけどね。
ただ、それだけポピュラーな名前の読みになってしまうと、「聴け、蒼天の詩を」のような作品が書きづらくなりますね。希望ちゃんが「小杉希望」になってからは、後輩の相談役が多いので、苦悩させるとしたら、運転士だと避けては通れない部分になるのですが、それ故、内容自体「夢や憧れをぶち壊す」と言われかねないですからねぇ。
いわゆるキラキラネームが流行り、当て字過ぎる例もあるので、特に一癖ありそうな登場人物のネーミングに悩むことになりそうです。

家に居ても眠いだけなので、投票がてら、出かけてきますか。でも、今回の参議院議員選挙、今までの中で一番に悩んでおり、まだ投票する候補者も政党も決まっておりません。ちょっと前なら、支持する政党があったのですが、ここまで混沌としていると、どの政党をとっても「どうかねぇ〜」。東京選挙区ともなれば、候補者の街頭演説も聴く機会が少ないですし。難しいところです。

それにしても、パソコンのメインメモリを16倍にしたら、処理速度が速すぎです。今まで動作の重さにストレスを感じながら、この進捗報告ブログをエントリしていたのは、何だったのか、と(苦笑)。
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希望ちゃんのプロフィール作品と言っておきながら                 

旧作って、結構抜けている部分があるんですよ。「運転士になってからの話」と言った感じで。
少なくとも、乗務員になるまでの経緯は書かないと、プロフィール作品とは言えないので、ボロを繕うように全面改訂版の作業をしているところです。
これがまた長いんですの。何分にも、希望ちゃんが多摩川高速鉄道に入社してから、乗務員になるまでに8年。入社前にも色々とありますんで(苦笑)。A5サイズのノートに要点を書き出しても14頁でしたから、「ほぼプロット」にしたら……どれだけになるんでしょ?(え、人に聞くなって?)
ここも章を分けた方が良いのかな?と、少々弱気になっています。

他にも、旧作(未発表部分含む)には一切無かった部分を追加。あと、道生さんのながーいお話と。旧作でも登場する予定だったお手紙は、内容を別の章に振り替えることで、お手紙を読むシーンそのものも短くなりました。
そんな感じで、しばらくブログの更新をしていない間も、作業を進めていますよ〜、と。

ただですねぇ、椋岡のお約束がやはり出て来まして、道生さんのながーいお話の要点を書き出しているうちに、「ちょっと細かめな流れ」で設定した内容と離れつつあるんですよね。というより、道生さんのながーいお話自体、考えていたのと変わったので、付随して変わっていく、ですね。
故に、このまま新しい流れを考えるか、忘れないうちに、道生さんのながーいお話の章と、希望ちゃんが乗務員になるまでの経緯の章を、「ほぼプロット」にするか、考えているうちに、もう9時を過ぎているではありませんか(苦笑)。

いや、寝るのではなくて、買い物を含めた今日の行動を考えないと、という意味ですの。天気予報を見て、今日は家で作業をしようかなぁと思って、昨日、スーパーに行ったら、「消費期限が明日」で撃沈して、生鮮食品が思うように買えなかったので、お出掛け決定。快晴ならまだ良いのですが、湿っぽい中での30℃前後は、想像もしたくないですから(苦笑)。
それでもって、家でのエアコンを湿度重視にしてドライにすると、冷えすぎる嫌いがあるので、「電気代がもったいない」と思いつつも、湿度と室温を見ながら、エアコンのON/OFFを繰り返している、今日この頃。もう少し経てば、ちょっと高め設定の冷房+扇風機で大丈夫の気がしますけどね。

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無駄ではなかったと思う4年間                 
寝る時間はやっと人並みになってきたものの、この時期は眠気が強く残る椋岡です、おはようございます。ちゃんと夜に寝て、昼間も寝ることがないんですの。えらく変わったでしょ?

旧作第3巻相当分(というのには、長さ的に強引)から「ほぼプロット」に切り替えて作業を進めているところですが、これ、中身の大半は「会話」でして。会話がメインだったら、ほぼプロットも、戯曲スタイルで書けば、発言者がはっきりして楽、と実際に戯曲スタイルで書き出しております。
ただ、このスタイルを取ると、会議シーンなど、「誰が主人公とはっきり言えない」シーンでの会話も、簡単に表現できてしまうので、視点がふらつきます。もっとも、椋岡にとっては、会話から地の文に変える方が楽ですし、会話を通して、視点となる人物の考察を組み入れるのも簡単なので、劇作家修業をしていた4年間は無駄ではなかった、と思います。
あと弱点と言えば、行間を空け、台詞とト書きの間に改行を入れるので、普通にA4サイズ縦置き横組みで打ち込むより枚数が多くなる、がありますね(苦笑)。

とりあえず、進捗としては、堅苦しい会議シーンの内容を考えたところです。そのあとは、少し一息入れられるかな?……というよりは、椋岡ならではの発想が出てくるシーンになります。まぁ、旧作で鳥取砂丘を組み入れた人間なので、全面改訂版でも出てくるんですけど、今回は+αがありますので。
問題はそこから先ですね。途中に、宮浦くんとの突っ込み合戦を入れようとは考えていますが、それまでの流れを変えそうなので、少々考え中。

ふと、今やっている作業の内容からして、うっかり忘れ物をすると、「お客さまのお勤めはどちらですか?」と言われそうな気がしないでもないです。「趣味で小説を書いています」とごまかせなくなりましたからねぇ……。結局、重いと言いながらも、「少し細かめな流れ(A4サイズ56枚)」とノート、裏紙などを、鞄に入れている状態。でも、人間って絶対という言葉はないので、忘れるときは忘れるんですけどね(苦笑)。少なくとも、電車の荷だなには鞄を置かない、と。
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案の定、限りなくプロットに近くなったので                 
E233系1000番代のLED表示はこんなに撮影が難しいのか、と昨日思った椋岡です、おはようございます。生活基準が中央線でも、京浜東北線から離れられないとも実感しました。

関係ない前置きでスミマセン。
5月25日付で作成した「大まかな区切り」から、「少し細かめな流れ」をまとめている最中なのですが、これ、旧作で発表したのと同じ部分はかなり省略しているのに、今回の全面改訂で追加となる部分は具体的に書いている部分が多いんですね。特に、旧作第3巻相当分から先は、まるっきりの新規なので、限りなくプロットに近いモノ。

なので、いっそうのこと、旧作第3巻相当分から先を、ほぼプロットで作業を進めよう、と昨日乗った南武支線の車内で決めました。ほぼプロットとしているのは、中身の大半が会話なので(苦笑)。 
え?、なぜ南武支線車内ですかって?。初期の作品に出てくるのがあの辺り一帯で、鶴見線と南武支線には結構乗っており、京浜東北線に乗っていると誘惑に駆られて(笑)。

旧作第3巻相当分から先、というのが中途半端に思われそうですが、冒頭からプロットを書いたら、今考えている部分を忘れる可能性が非常に高く、また、作品中の重要な部分の伏線をどう出すかを把握するためでもあります。これだけ長くなると、作品中でネタバレしてしまうこともあるので、いかにしてネタバレ要素を抑えて「え、この先どうなるの?」と思わせるようにしたいのですが、それは本人の努力に掛かっているんですけどね。

それにしても、このブログ、やはり変に検索されていて、さっきもレンタル先提供のアクセスログをみて、「車掌乗務という言葉は結構使っているんだけど、車掌教習は使った覚えはないぞ」というのがありましたから。それも、感想文みたいなモノを探しておられたみたいで……と書いたら、また変に検索されそうなんだけど(苦笑)。ブログという形で進捗状況を報告する以上は、避けて通れない、と諦めるしかなさそうです。
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少し細かめな流れも全体の半分終了                 

あくまでも、章の数からの数値なので、文量的には半分に行っていないかも。

とりあえず、旧作で発表した部分までは、少し細かめな流れを書き出しました。一部「これはプロットに近くないか?」という部分もあり、最初からプロットを組んだ方が良いのでは?と言われそうですが、プロットにしたときに限って、ドツボにハマることがあるので、最終的にどうしたいのかを考えて、あとは「別途考案」で次の作業へ。
ただ、「別途考案」を連発すると、後で困るんですけどね。あと「旧作と同じ流れ」とか。一応、「これだけは話す必要がある」言葉は、ちゃんと抜き出していますが、細かい部分となると……微妙ですな。
そういう意味では、旧作第3巻相当分が厄介なんですよね。その「旧作」はあってないモノですから(苦笑)。おそらく、少し細かめな流れが、限りなくプロットに近いものになるのは、間違いないでしょう。

それにしても、時節設定を1年繰り下げたら、色々なことと被ってきて、その度に頭を抱えてしまいます。事故が2件と、NHKの有名ドキュメンタリー番組と。事故に関しては、作品の性格として、むしろ、組み入れた方が良いので、それはケガの功名的な部分があるのですが、後者ともなると、旧作で使った言い訳が出来ないんですの(勘の良い方は、この時点でお分かり頂けるかと)。それでドツボにハマったんですけどね。

今やっている作業、思った以上にノートを消費しておりまして、予備のノートを常に持ち歩いている状態。「聴け、蒼天の詩を」関係の印刷物(大まかな区切りなど)のみならず、普段出掛けるのに必要なものも入っているので、鞄もそれなりに重くなります。ええ、新種の罰ゲームかと思わせるほど。
椋岡が今使っている鞄、買ってから8年で、強度もかなりあるのですが、モノには限度がありますから、創作関係はキャリーケースに入れようと思って、実際に買ってきたのですが、なんか、ケースそのものを忘れそうな気もしないでもなく。
なかなか無いんですよ、女性向きデザインのビジネスユースの鞄って。今使っているブランド(知っている人は知っている、というレベルね)に、ビジネスユースの鞄があるのは分かったのですが、それが、そのブランドのショップではなくて、ロフトで見付けたのが、微妙だったりします。長年使っていると、ショップの方で買いたいですからね。

はっ、話がそれてしまいました。
これから先、重いシーンが続くので、脳みそが酸欠になるより先に、書いている本人が辛くならないかが不安ですね。読む方も大変でしょうし。
どこかで息を抜ける場所を作ろうと思いますが、妙案なし。ま、それは今は取り立てて急ぐ訳じゃないから、少し細かめな流れを考えながら、思いついたらメモする、になるのかな?

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10周年記念作品も終わったところで                 

本業の「聴け、蒼天の詩を」の作業に戻った椋岡です、おはようございます。日曜日だというのに、外では外装関係の工事をしており、ちょっと憂鬱。

「大まかな区切り」としては、5月19日にほぼ出来上がり、一部強引に1つの章にまとめた部分もありますが、この先流れを大きく変えるような情報が入らなければ、40章構成で進むことになります。

先日から、「少し細かめな流れ」を考えているのですが、これがまた結構掛かるものでして、昨日の時点で、やっと第6章の部分が終了。
ただし、ノートに書き連ねているだけなので、それを一太郎の方に反映させる、という二度手間的なことをする必要がありまして。一太郎の方には、具体的な日にちを書いているので、それを見つつ、少し細かめな流れを打ち込んでいるのであります。
あ、あくまでも「少し細かめな流れ」であり、プロットではございませんので。この調子では、年内にプロットが終わるのかも怪しいですね。なにせ、今年もあと半年ちょっと。
いくつか取材と称して行く場所もあるので、その時間(とお金)を捻出しないとダメですし。今回の全面改訂版、裏付けを取る部分が沢山あり、何だかんだと横浜に行ったりしています。行き着くところは横浜なのか、と思うぐらい。

ともかく、プロットに入る頃には、改めて目標の目安を作っておかないと、いつまで掛かっても完成しないのは、10周年記念作品で痛感しました(苦笑)。
でも、妥協できない部分はとことん追求すると思いますけどね。

余談:「ペリエスプレッソ」で量を持て余した椋岡に、サントリーから出る予定の炭酸コーヒーが飲めるのか、とふと思いました。6月4日を楽しみにしていいのでしょうか?(笑)

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ネーミングセンスが無いのを自覚しているので                 
登場すると思われる登場人物の名前を先に決めた椋岡です、おはようございます。
あ、「聴け、蒼天の詩を」の話ね。

10周年記念作品を執筆しながら、椋岡のネーミングセンスの悪さに撃沈しておりまして、重要な登場人物の名前は変えられないので、その他の登場人物の名前をうーーーんと唸りながら考えました。
極力、主要登場人物と被らないものにしたのですが、結局のところ、駅名から拝借。それも、メモなどで手書きするときに、書くのが面倒ではない漢字で(苦笑)。

路線図を見ながら、名字になりそうな駅名が、 名古屋近郊に結構あることに気付き、電車区間系は名古屋近辺にしようではないか、と思わなくもなく。もっとも、助役は結構出てくるけど、同僚が名字つきでどれだけ出てくるかは、実際に書いてみないと分からないんですけどね。
尚、旧作に登場した人物で、名前を変えた人物、旧作と同じタイミングに出てくるけど名字が違う、という登場人物がいますので、予め宣言しておきます。

ただ、この作品、舞台設定が鉄道会社の現業で、時節設定が2000年前後のため、登場人物に男性が圧倒的に多いんですよね。女性の登場人物は、希望ちゃんのプライベート関係ぐらいですかね。女性の登場人物を増やすとしたら、社内吹奏楽団関係になっちゃうのかな?と思っております。

大まかな流れの方は、こちらもうーーーーんと考えて、なんとか固まってきました。問題なのは、大まかな流れが固まって少し細かい流れを組みだしたときに、流れを変えるような情報が入るのではないか?と。
流れを変えそうなのが、「希望ちゃんがみゆきさんのファンになった経緯」をどこに組み入れるか。
これが、椋岡が使いたいと思う曲と、この作品のタイトルナンバーが似たような意味合いなんですの。なので、使いたい曲はボツになりそうなのですが、あまり色濃く出す性格のものではないので、少々悩み中。


え?、10周年記念作品の方ですか?
昨日の修正で、やっと納得できる形になったので、サイトアップへの準備に入る予定。
校正を兼ねての修正なので、誤字脱字も潰したと思うのですが、どんなに頑張っても、アップしたときに誤字脱字を見付けて、悶絶するでしょうね。
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いつになったら流れが固まるのやら                 
10周年記念作品を寝かせている間に、久しぶりに「聴け、蒼天の詩を」を進めています。

下のエントリでも書いたのですが、先月、「そういうモノが、そういう時期にあって、更にそういうモノがあるのか」ということを知りまして、それを組み入れたら、旧作第3巻相当分以降の流れが、見事に変わってしまいました。
本当の骨格の部分は同じなのですが、その骨格を出すタイミングなんかもえらく変わりました。あとは、他作品を含めて一切書いていないことを追加したりとか。
全面改訂を決めてから、なんか、情報が集まりすぎなんですよね。「聴け、蒼天の詩を」を世の中に送り出すように……椋岡に対する宿命だと思って、作業を進めたいと思います。

で、バラせる部分での変更点がありまして。
希望ちゃんの運転士養成、旧作でも結構なボリュームでしたが、これって、説明的記述の方が多いんですよね。それでいて、会話文はプライベートのことばかりなので、もっと、「運転士養成」の部分での心情描写や会話を追加しよう……と思ったら、1つの章では収まりきらないので、学科教習と実地教習で章を分けることにしました。 学科のボリュームが若干少ないかな?と思わなくもないのですが、実際に書いてみないと分からない話でもあるので、今はそんなに慌てていませんが。

これでも流れは確定ではないんですの。
いかんせん、旧作では宗教的な考えで書こうとしたことを、宗教的な考えに頼らずに書くので、流れが二転三転するんですね。せっかく固まったと思ったときに、冒頭のようなことを知って流れを組み直しですからねぇ。
もっとも、椋岡には「流れ通りに書く」という言葉は絶対にないので、もはや仕様だと諦めていますが。

今回の全面改訂版では、最初から章のタイトルを決めているのですが、2つの章のタイトルが決まらず。1つは前述の運転士養成学科教習で、仮タイトルはあるのですが、今ひとつビシッと来ないのでが何とも。もう1つはこの作品における重要な部分なので、大いに悩んでいるところです。
こういうのも、作者のセンスが問われるんでしょうね(苦笑)。

ひとまず、変更となる部分はまとまったので、また10周年記念作品ですね。日にちだけで考えると「まだ時間がある」と思っても、カレンダーを見て「げっ、2週間切っている」。ええ、カレンダーは縦のラインで見るので、否応がなしに分かってしまうんです。火曜日だと次回の診察をどうするか、と考える度にカレンダーを見ているんですけどね。
そんな状態なので、さっさと頭を切り換えて、作業をします、はい。
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